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愛知県西尾市の整体院。肩こり、腰痛、頭痛から、自律神経・ホルモンバランスの乱れ、うつやパニックなど

〒445-0851 西尾市住吉町6-13-5 1F

用語集yougo-shu

整体・カイロ・健康関連の用語集

カイロとは
「この言葉の意味は何だろう・・・」
聞きなれない言葉で説明をされても良く分かりませんよね!
そんな皆様のために、”用語集”をご用意いたしました!

このページを是非、ご活用下さい。
項目以外の疑問に関しましては、
お電話にてご質問いただければと思います。

・オスグット・成長痛 (せいちょうつう)とは


小学校高学年から中学生に多く見られ、成長期に膝のお皿の下が痛く腫れたりする症状です。

特に、駆け足や飛んだり跳ねたりする動作を繰り返すスポーツをされている方に多く見受けられます。
成長期にある子供は、身長が高くなるように、骨も筋肉も、一緒に太く長く成長します。ですが、骨と筋肉では、成長するスピードが違うのです。骨の方が伸びるスピードが早く、特に長い骨程、伸びるスピードが早いといった特徴があります。太ももの骨は体の中で1番長い骨ですから、伸びるスピードが1番早いのです。
そうしますと、グングン成長を続ける太ももの骨に対して、太ももの筋肉の成長が追いつかない状態となるのです。つまり、大きな骨を未発達の小さな筋肉で動かす状態になります。これが筋肉にとって、大きな負担となるので、痛みが出てきてしまいます。その痛みが出やすい場所が、膝の下の辺りなのです。これを成長痛と呼んでいます。

オスグッドも、愛知西尾カイロプラクティックの施術で、体の歪みを取り除くと、改善が見込める症状です。

脛骨結節(お皿の下の骨)が徐々に突出してきて、痛がります。
時には、赤く腫れたり、熱を持ったりします。休んでいると痛みが無くなりますが、スポーツを始めると痛みが再発します。
発育期のスポーツ少年に起こりやすいのが特徴です。10~15歳の成長期の子供が、跳躍やボールをけるスポーツをし過ぎると、発生します。
(出典 公益社団法人 日本整形外科学会)

オスグッド・シュラッター病とは、“脛骨結節けいこつけっせつ”と呼ばれる膝の皿の下にある骨が飛び出してくることで痛みが起こる病気です。
赤く腫れたり、熱を持ったりすることもあり、スポーツをしている間に症状が現れやすい特徴があります。成長期の少年に起こりやすいスポーツ障害の1つとされており、特にサッカー、陸上、バスケットボール、バレーボールなど、跳ねたり、ボールを蹴ったりする動作を行う競技でよく起こります。
小学校高学年~中学生(10歳~15歳頃)に発症することが多く、女子よりも男子に多くみられます。一般的には成長期が過ぎると自然とよくなる病気で、痛みがなくなればスポーツを再開することも可能です。
(出典 Medical Note おおさかグローバル整形外科病院 整形外科統括部長・スポーツ整形外科部長 杉本武先生)

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